かくれが

とあるスマオタの備忘録

SPEC #8-10

年越し感想。先生がいなくなったら、感想書くのは止まっちゃったわけですが、久しぶりに最後まで毎週リアルタイムでテレビの前にいた連ドラでした。最終回だけ出かけてて、観られなかったんだけど。そしたら、観るのがもったいなくなったりしてた(笑)。

志村さんは結局なんで撃たれたの。サトリちゃんの組織と、ニノマエたちの組織って別だよね? 地居だけが顔も思想もほかの津田と違うのはなんで。最後に時を止めたのって陽太の能力を継いだ当麻だよね。ってことはもしかしてスペックって移譲できるのかしら。そんなこんなの、いろいろ謎は積み残したままだけど、物語としてはきれいにおわったなあ。お見事。7話で零課についてまた戻ってくる瀬文さんの気持ちの変遷が、私にはちょっとよくわからなかったかな。雅ちゃん(旧)もお元気でいらした。結局係長は「雅という女性を夢中にさせるスペック」をお持ちだったってオチでいいんですよね。なんちゃってえぐざいる(先頭はほんもの)すごい。先生はあれに会わずにおなくなりになってよかったのかもしれない……。というか、先生の死亡が確定しただるまのシーン怖かった。冷泉さんも…うっ>< 劇場版があろうとなかろうと、死んだ人は帰ってこないんだよーう。でも、なにげにサトリちゃんが生き残ってるのが、続編への布石感いっぱいで、あんまり期待せずに待とうと思います。BD BOX 心待ちにしつつね!

久々に、連ドラ放送中に、ボックスぽちっちゃったぜ。BD再生機買わないとなあ。意外がられるけど、持ってないっす。東芝厨なので、なかなか買えなかったのよ。今年は買うぞー。